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日常

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実家で療養中に、掛け軸の前に座る。

祖母は、以前、毎日のように書道していた。
月に一度の検定があると、前日は徹夜バアちゃんだった。
バイタリティーがすごい。

共働きだったせいもあり、そんな祖母が幼稚園の迎えにきてた。
今は、年相応の元気。

素人ながら、母は花をいける。
素人ながら、父は趣味でギター教室に通う。


今思うと、影響力が大きい。

+

痛みと格闘してた手術後の夜。
寝返りする度に、100m全力疾走したくらいの汗をかいてた。
一日、寝れず、寝ても数分。

1時間おき、血圧、体温測定しに夜間の看護師がきた。
38度、血圧が上で80代と... 目まぐるしく白血球が頑張ってる。

うぉー、うぉー、うぉーーーーーー。

翌朝になった。
手術のとき全身麻酔によって、小、大腸の働きをストップさせたのもあって、
朝食が禁止された。

点滴ポタポタ。

水分補給ね!って看護師からアドバイスしてくれたけど、
痛くて自力で飲めませんって。ツッコム!そういうところあるよね〜。笑
この日は、愚痴しか出てこないよ、ほんま。

ち⚪︎⚪︎の管がとれた。
28歳?と24歳?ガール2人が真剣に... 真剣な作業とはいえ、心はポキポキと...
先輩の看護師が、後輩を叱るような声で、そうじゃない教えたでしょ!と伝える。

更に心がポキポキ ポキポキ... ちった。
この日は、男を捨てる日になった。

今日から、歩行器で歩いてって看護師からの助言があった。
ムリっしょ〜 無理でしょ〜 って、痛い痛い言いながら、歩くはめになった。

夜になっても、体がお小水の仕方を忘れてしまい、神経の使い方がまったく分からない。
終わった... 完全に俺は終わった... 愚痴しかでてこない。笑
夜から8時間おきに導尿された。

傷口の痛みと精神諸共、全てボロボロ。
そんな日々が3日間続いた。


術後の3日目の夜、粋のいい女の子が看護師だった。
その日も、⚪︎⚪︎時にやるよ(導尿)って言われた。
この時間まで出なかったら... 頑張るから、ちょっと待ってて。
駆け引き、交渉が始まった。

神経が復調してきた。
自力でできた。トイレでヨッシャーって叫んだ。アドレナリンが全開になった。
夜11時の出来事、速攻、ナースステーションに入っていった。

やったよ!って親指を立てて合図した。
その粋のいい看護師が走ってきた、二人でハイタッチした。叫んだ。
心配してたって言ってくれた、涙がでるわ〜。

入院中の唯一の思い出かもしれない。
やっと症状が良くなってきた、その兆しを体感した。

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